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 ライブ情報

2012年もライブやります!詳細は後日お知らせしますね。


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フラメンコチャリティーCD「Oracion(オラシオン)~祈り」
CD詳細&ご注文ホームページはこちら


オリジナル曲「そよ風」と「熱風街道」がラジオ関西・採用曲に選ばれました。毎日流れてます!(2010/9)       ⇒ CD情報はこちらから

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今年はソロギター頑張ります
2011022619560000.jpg

超個性実力派天然バイオリニスト、
まどかまるこさんの素晴らしいステージにゲスト出演。

いやはや、過去年に1度程度のお付き合いでしたが、
僕が昨年ダイビングデビューをしたのをきっかけに
ちょこちょこ連絡を取るようになり、
(まるこさんは超ベテランダイバーなのだ)
ライブに誘っていただき、ようやく念願の共演。

素晴らしいアレンジの数々、演出の上手さ、トークの天然さ、
どれも天下一品。

しかも場所も、フォーク居酒屋ときたもんだ。
最強すぎです。

ライブ中にソロギターの時間を作っていただき、
2曲ほど演奏。

むむ、ソロは難しい。
誤魔化しがきかないよ!

でも楽しい。鍛えられる。
いい勉強になりました。

超個性派のサポート陣も素晴らしい。

ちなみに今年はソロでの仕事にも
力を入れたいと思っている。

もちろん兄弟の仕事も頑張るよ!
けど、ソロの難しさ、魅力を知ったら
やめられないね。

北は北海道、南は沖縄まで、
古今東西、老若男女、全国各地問わず
演奏したいですね~。

ご興味あればぜひお声かけくださいね。
素晴らしいフラメンコギターのパワーとエネルギーを
伝えていきたいと思います。
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フラメンコギターはここが面白い!
今、なぜフラメンコギターなのか?
フラメンコギターの魅力。

それは、独特の

「リズム」
「曲調」
「アドリブ」


に分けられます。
世界にもまれに見るその世界観。
一つ一つ見ていきましょう

1.ココが面白い!~リズム

フラメンコを語る上で、リズムは特に重要な要素です。

フラメンコにとってリズムとは、
曲中に常に流れ続けている鼓動のようなものです。
その鼓動を感じつつ、踊り、弾き、歌う、そんなイメージです


フラメンコのリズムを語る上で欠かせない言葉があります。
それは「コンパス」です。

フラメンコの曲は、常にリズムが流れ続けていると、
前項で触れましたが、
そのリズムをどこで区切るかを定義したものが、コンパスです。

つまりコンパスとは、リズムの枠組みと言えます。

一般的に、ポップスやジャズなどの曲の長さを表す場合は、
4小節、8小節、16小節・・・、といった小節数で考えますが、
フラメンコの場合、1コンパス、2コンパス、3コンパス・・・というように
コンパス数で数えます。

たとえば、フラメンコの曲の中に、
12拍子で演奏されるブレリアという曲があります。
このブレリアは12拍で1コンパス、ということになります。

この12拍をひとつの単位として考える面白さは、

2拍子が6つでもあるし、
3拍子が4つ、でもあるし、
6拍子が2つでもあるということ。

つまり、12拍の中身が自由自在であるということです

2拍子になったり、3拍子になったり、行ったりきたり・・・。
頭がこんがらがってしまい、
油断すると、平気でリズムが外れてしまいます


自由であればあるほど難しい。
それこそが、フラメンコの難しさであり、面白さなのです



2.ココが面白い!~曲調、音階(スケール)


フラメンコには、コード進行という考えではなく、
曲調という考え方があります。

曲調とは、砕いて言うと、曲の雰囲気です。

西洋音階である長調(明るい雰囲気)、短調(暗い雰囲気)に加え、
フラメンコ特有の半音階の曲調も存在します。

これらの組み合わせで、フラメンコには
数多くの曲種が存在するのです

他の特徴としては、使うコードが少ないということです。
伝統的なコードは2つ、多くて4つしか出てきません。


例:

A→B♭→A

Dm→C→B♭→A


もともと伝統文化であるフラメンコなので、
複雑な音階ではないのです。
むしろシンプルなぐらいです。

逆を言うと、シンプルなものから、いかに面白さを生み出すか。
そこが難しさでもあるのです


フラメンコで使われるスケール(音階)は、
ジャズでは、スパニッシュスケール(Spanish Scale)と呼ばれています。

ジャズに詳しい方でしたら、
各キーの「フリジアンスケール(Phrygian Scale)」から
Major 3rd(メジャー・サード)の音を加えたスケール
といえば分かるかもしれません。

Major 3rdの音がスパニッシュなテイストを感じさせる重要な音になります



3.ココが面白い!~アドリブ

フラメンコにおけるアドリブはジャズのものとは性質が違います。

何が違うかというと、まずは「構成」。
曲の長さや順番を好きに変えられるということです


つまりはこういうことです。

一般的にジャズは、

イントロ~テーマ~アドリブ~テーマに戻って・・・~エンディング

という流れがメインで、
「アドリブ」の部分がパートとしてありますが、

フラメンコ音楽の場合、

リズム~ファルセータ①~リズム~ファルセータ②~リズム~ファルセータ③・・・

と、ファルセータの流れで曲を構成しているため、
パート丸ごと入れ替えてしまうことが出来るのです

言い換えれば

曲全体がすでにアドリブ


ということです。


どういうことかというと、

フラメンコのアドリブとは、
大きくわけて二つあり、
まずはこの構成自体が入れ替わるというもの。
上記のように、ファルセータの流れで構成されていますが、
ギタリストはその時の思いつきで、
頭の中にあるファルセータの引き出しを開いて、
その時々で順番を入れ替えて表現することが可能なのです。

そして、ファルセータを繋ぐリズムも
長さが決まっているわけではなく、
その表現者の思いでいくらでも伸び縮することもあります。

そしてもうひとつは、
ファルセータ自体のリズムも
即興で変えることが出来ます。


コンパスに則っているのが大原則であり、
その上であれば、その時の気分で、
構成やリズムを自由に変えて表現することが出来るのです。

双方に通じていえるのは、
フラメンコの即興はリズム遊びの要素がとても強い、ということです。

それでは、フラメンコにおけるリズムとは何なのか??

それは、また日を改めて書きたいと思います


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詳しくはこちら
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「池川寿一フラメンコギター教室」はこちら


自分の道が見えなくなって来た時は・・
こんにちは。
池川寿一です。

早いもので2月も中旬、
まだまだ寒い日々が続きますね。

最近、twitterやFacebookにも積極的に
投稿をしています。

よかったらフォローしてくださいね!

twitter
http://twitter.com/ toshiikegawa




Facebook
http://www.facebook.com/ikegawa



ここらで近況報告。

近頃もいろいろな出会いがあった。

同い年のシンガーソングライターの男の子と出合い、意気投合。
地元埼玉で活動する彼は、
「音楽で世の中を元気にしたい!」という
目標そのままに、自由で朗らかで爽やかな青年だった。

キッズサークルとも付き合いがあるとの事で、
「フラメンコ体操」の作詞と
ダンス振り付けをお願いすることにした。

多くの人に関わってもらい、
その活動が少しずつ大きくなっていけばいいなと思う。


とある友人と話していたときの話。

「このままでいいのか分からない」

理想と現実とのギャップ。
漠然とした未来への不安。

フラメンコに対する姿勢に迷いが生じることは
この世界にいると良くあることだ。


僕が思うに、解決策としては

より多くの世界を見たり、知ることだ。

ひとつの世界にいる心地よさから離れ、

多少の恐怖と好奇心を持って世界を見聞きすれば

きっと道は開かれると信じる。

結果、今まで自分が進んできた道を
客観的に判断することができ、
また新たな道を進むことが出来る。

戸惑い、恐れ、誘惑、焦燥感。

すべては成長への架け橋になるはずだ。
私のフラメンコギター伴奏勉強記
以前書いたコラム「踊り伴奏勉強記」に加筆・修正を加え、
新たに「フラメンコギターガイド」のコンテンツに追加しました。

僕がいかにして踊り伴奏を習得していったかについて
当時21歳の甘酸っぱい思い出とともにお届けいたします。


フラメンコギターガイドはこちらから


~サイトより

僕が初めて伴奏をしたのは21歳の頃でした。
ギター自体はラテン歌手である父親の影響で5歳から弾いてきたのですが、
伴奏そのものはやったことがなく、むしろ存在があることすら知りませんでした・・・。

その後、スペイン留学を経て、
踊り伴奏やライブ活動で生きていくことを決めていったのですが、
その間には様々な苦悩と葛藤の連続でした。

フラメンコギターを弾くということは、コツをつかむと
短期間でなんとかなるものですが、
そのことに気づくまで、ずいぶんと遠回りをしてきた気がします。
その時の模様を思い出しながら書き連ねてみたいと思います。

これから踊り伴奏を始める、もしくは踊り伴奏について知りたいという方の
何か手助けになれば幸いです。



~もくじ~

1.悩める青春、運命の出会い

2.半信半疑

3.遅咲きのサークルデビュー

4.どうして・・・

5.初めての経験

6.そうだったのか!!

7.邪魔な人間?

8.伴奏が出来ない、分からない・・・

9.だまされたと思って・・・

10.ようやく光が見えてきた

11.緊張と楽しさの間で

12.いよいよ本番

13.伴奏とは欲との戦い

14.これから



フラメンコギターガイドはこちらから

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