無料メルマガ

メルマガ購読・解除

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

 カレンダー

01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

 お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 最新記事

 最新トラックバック

 最新コメント

 月別アーカイブ

 カテゴリ

トシ日記 (751)
ライブ (42)
ギターレッスン (8)
フラメンコ雑想 (0)
動画 (11)
コラム (12)
新作CD関連 (3)
女性のためのギターレッスン (2)


 ライブ情報

2012年もライブやります!詳細は後日お知らせしますね。


title.gif
フラメンコチャリティーCD「Oracion(オラシオン)~祈り」
CD詳細&ご注文ホームページはこちら


オリジナル曲「そよ風」と「熱風街道」がラジオ関西・採用曲に選ばれました。毎日流れてます!(2010/9)       ⇒ CD情報はこちらから

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
エリック・クラプトン
知人からチケットをもらい、

日本武道館へエリック・クラプトンの

ライブを観に行く。

日本武道館は初めてだったが、

その大きさや臨場感に

親しみを覚える。

さすが日本の聖地。

午後19時、開演。

消灯と同時に

大歓声が!

クラプトン、登場。

2~3年前に

観た時と同様、

クラプトンは

ジーンズに半そでシャツという

とてもラフな格好だった(笑)

ベース&ドラムの

リズム隊、黒人二人の

ノリがとてもよい。


途中、アコースティック・ギターに持ち替えての

演奏もあり、

ラストは往年の名曲オンパレード。

「いとしのレイラ」で

思わず涙しそうになる。


あっという間の2時間。

外へ出ると、

冷たい雨も心地いいぐらいに感じる。


全身でブルース&ロックを感じ、

なんだか少年に戻ったような夜だった。

スポンサーサイト
デジタルビデオカメラ
デジタルビデオカメラを買ったkao04

15851.jpg
Kenko View Slim DVS 2500 HD

そして、

めちゃめちゃ小さいキラキラ

camera01.jpg

メモリーカード保存なので、

とっても軽い!

レッスン風景を撮ったり、

ギター動画をアップしたり、

いろいろ活用していきたいと思いますkao01
松坂世代
恵比寿、自由が丘にて

フラメンコ教室の伴奏。

最近の電車での移動は、

ミニ・ノートパソコンのおかげで、

退屈せずにすむ。

NEC_0005.jpg


夜はパーカッションの容昌(ようすけ)君と飲む。

彼とは先日の、

マルワ・フラメンコ・コンクールの楽屋で

出会った。

初対面であったが、

同い年ということもあり、

すぐに打ち解けた。

台湾公演の直前にも

関わらず時間を

作ってくれた。

お互いの近況などを話す。


「松坂大輔世代として頑張ろう!」

と約束して、お開き。

今後一緒に何か出来そうな予感。


積み重ね
踊りの伴奏のため、

川越、後楽園と移動。

雨が降る中、

ギターを持ちながら、

傘をさすのは大変だが、

さすがに何年もギタリストをしていると

慣れてくる。

帰宅後は、パソコンの前で

作曲作業。


今、やりたいことが溢れてる。

でも実際に出来ることは少しだけ。

その積み重ね。

健康でいることの幸せ。

そんな毎日。
赤坂の夜
岐阜で応援してくださっている方々が、

東京へいらっしゃるということで、


赤坂の中華料理屋、

陳 健一さんの

四川飯店へ。

久しぶりの対面。

昨年のスノーボード世界大会から

近況の報告まで。

今後の展望を語る。


それにしても料理が

本当においしかった!

陳 健一さんは

本当に気さくな方で、

わざわざ

料理の説明をしに来たり、

お皿に取り分けたり、

片付けたり、

なんでもしてた。

コースの最後の方には

「あとはデザートだけです。

足りました?

足りなければ、

ナポリタン・スパゲティー作るよ!」

というギャグまでかましてくれた。

さすが陳 健一。

料理もギャグも一流です。


デザートを食べ終え、

最後に陳 健一さんと集合写真を

撮りたいと申し出たら、

なにやら雑誌の取材が入ってるということで

あえなく断念。

本当にお忙しい方だ。


その後、ご一行は

赤坂にある両親の店へ。

お酒と会話とショーを楽しんでいただく。


今年も9月に

岐阜で公演することになりました!

詳細は追って掲載します。


寒い日のとてもポカポカした一日だった。

chuka01.jpg
海老のナントカナントカ。
すっごく美味しかった!

chuka02.jpg
上に乗ってるニンジンで作った鳥!
超精密!
笑いのプラス思考
知り合いの誘いで

「沖縄かりゆし寄席」

を池袋へ観に行く。

「不況風も吹っ飛ばせ!!笑いのプラス思考計画」

というサブタイトル通り、

沖縄を代表する

お笑いコンビやアーティストが

登場する舞台。

約3時間たっぷり!

笑わせていただきました。


沖縄の独特のリズム感は

クセになる。

きっとその風土からくるものなのだろう。

スペインとフラメンコ

も同じかもしれない。

その風土、気候から作り上げられる

リズム、メロディー。

さらに、

複雑な歴史が絡み合い、

今、僕たちに届けられる。


すっかり気分がよくなり、

池袋の街を買い物に出かける。

洋服、

ジーパン、

メガネなどなど、

戦利品たっぷり。


何事もプラス思考は大事である。
ボキャブラリー
宇田川元子フラメンコ教室発表会。

生徒の皆さん、全員が頑張った。

ミュージシャン達が発表会に花を添える。

山本俊自さんのフルート、

まどかまるこさんのバイオリン、

石垣えりか、ダニエル・リコのカンテ。

どれもすばらしかった。


舞台は、作り上げる過程がとても魅力的だ。

ミュージシャンも演奏するたびに

呼吸が合う感じが分かる。

本番では、

遊び心を取り入れたり、

(いい意味で)裏切ったり。

それは言葉ではなく感じるもの。

演奏するたびに、

相手の出すものに応じるための

ボキャブラリーがもっと欲しいと感じた。

その「瞬間」を求めて。


さあ、練習だ!

両親に感謝
久しぶりに実家に帰る。

近々マンションの改修工事があるというので、

物置の整理をすることに。


両親と作業をしているうちに

すごい写真が!

bokuchan.gif

マイカーに乗ってご機嫌なボクちゃん。

そう、僕の昔の写真が

ダンボール箱で次々と出てきた(笑)


近所の公園の写真、

旅行の写真、

風呂場の写真、

朝から晩までの行動のすべてが

無数の写真に収められてた(笑)


つくづく愛されて育ったんだ、と実感。

本当に感謝。

面と向かっては

恥ずかしくて言えなかったが、

両親に感謝してます。

ありがとう。

無限の魅力
宇田川元子フラメンコ教室の発表会のリハ。

以前にも書いたが、

生徒の踊りの合間に

ミュージシャンによる演奏があり、

それが実に面白い!

曲をランダムに書き連ねると、

「君を乗せて」

「ラ・フィエスタ」

「ボラーレ」

「ろくでなし」

「第三の男」

などなど・・・。

フルート、バイオリン、ギター、カホン、パルマ

などで演奏する。

踊りとうまく絡むといいな。

エンディングのセビジャーナスも

ラストに一味工夫があり、

最後まで楽しめること間違いなし。

とても贅沢なひと時になりそうです。


よく言われるのが

フラメンコギタリストが

ジャンル関係なく、

いろいろ弾くというのが、

珍しいということ。

でも、

それは自分にとっては自然なことで、

思い返すにその経験は

ラテン歌手である父親の影響や、

弟との池川兄弟での活動など、

幼いころから

さまざまなジャンルの音楽に

触れ続けてきた結果なんだと思う。


フラメンコの持つ無限の魅力。

それは、他のジャンルを演奏することで、

より引き立てられる。

改めてジャンル関係なく、

音楽というものが好きなんだと思った。

髪切りました
tkami.jpg

こんな感じですkao02


3月4日(水)吉祥寺スペインバル
吉祥寺のスペインバル
「Bar de Cante (バル・デ・カンテ) 」でのフラメンコショーです。

■日時
3月4日(水)
1st 19:15~
2nd 21:30~

■出演
バイレ 渕岡ひとみ ローラ
カンテ 那須慶一
ギター 池川寿一

■場所
Bar de Cante (バル・デ・カンテ)
東京都武蔵野市御殿山1-1-1 吉祥寺通り 高架下ゾーン
吉祥寺駅 中央口・公園口 徒歩3分
Tel:0422-28-0070


詳細はお問い合わせください。
Bar de Cante (バル・デ・カンテ)
Tel:0422-28-0070
# 髪切りました
買っちゃいました
ブームに便乗した

…っというわけではないのだが、

ついにミニノートパソコンを買ったkao03

Asus Eee Pc 901-X
NEC_0005.jpg

持ち運ぶことを前提に

とにかく軽くて丈夫なものを

条件に選んだ。

記憶媒体が今流行りのSDDなので、

ハードディスクに比べ、

音も静かで軽い!

バッテリーも6時間以上もつ。

これで4,980円だから

恐ろしい時代になったもんだ。

しばらくは遊べそうですキラキラ


夜は、赤坂ブリッツへ

ハワイアン・バンド「Na Lei(ナーレイ)」の

ライブを見に行く。

実はメンバーの一人、

山田John泰介は

僕の大学時代の友人。

年明けにライブの

お誘いメールをいただいたので、

見に行くことに。

会場はハワイアンを愛する女性たちで

溢れかえっていた!

ダンサーが登場するたびに

客席から歓声が。

僕自身ハワイアンは

初めてだったのだが、

フラメンコとはまた違う雰囲気で

とても面白かった。


帰り道。

旧友の勇姿に、

なんだかとても嬉しくなり、

身体がポカポカと温かかった。

さあ、次は自分の番だ!
たくさんの出会いの中で
人と話すのが好きだ。

フラメンコをやってよかったと思うのは、

もちろん、

音楽的魅力や

舞踊性ということもあるが、

僕の場合、

多くの人と話せる機会が

増えるということだ。



人好きで話好きな自分。


「どうしたらもっとよくなるだろう」

と常に考えているので、

時々表現する言葉が足りずに、

苦しんだりするが、

それも数多く人と会っていく中で

少しずつギャップを埋めていきたい。


インプットとアウトプットを

等しく大事に。

移りゆく季節を前に

そんなことを思った。
切磋琢磨
マルワフラメンココンクールでの仕事。

朝から会場はすごい緊張感。

慌しい楽屋。

リハーサル室を行ったり来たりする。


僕が伴奏した方は

予選通過

とはいかなかったが、

その分得たものも多い。


学ぶという情熱。

いかに自分と向き合うか。

切磋琢磨の中にこそ、

その答えがある。
バレンタイン
バレンタインデーは

女の子がチョコをあげ、

男の子がお返しを

あげる習慣だが、

逆もあってもいいと思う。


ドキドキ、ワクワク感は

いつも持っていたいものだ。


というわけで、

心のこもったチョコ、

ありがとうございましたkao04

今日もがんばります!
有象無象
面白い光景を見た。

久しぶりに

地元赤坂へ行ったときの事。

乃木坂駅を降り、

実家への帰路、

乃木神社の境内へ向かって

両手を合わせ一礼する

袴姿の小学生の男の子がいた。

きっと、武道をやっているのだろうか。

小さい姿ながらも、

凛とした姿にとても感動した。


そういえば、

神仏に対し

意識をしたり、

感謝をしたり、

普段あまりしたことがなかったので、

とりわけ新鮮に映った。


有象無象、

いろいろなもので溢れ返っている世界。

目に見えるものはもちろん、

目に見えないものを大切に。

そして感謝する。

そんなことを改めて思った出来事だった。
難曲 2月号
先月に引き続き、

今月も難曲にチャレンジ。

Vicente Amigoの

アルバム「Un momento en el sonido」より、

Silia y el tiempo(Farruca)

を選んだ。

テクニック的には、

そんなに難しくないのだが、

曲の持つ美しいメロディを

大切に弾くことを

目標にしたいと思う。

『無』なのかもしれない
朝から仕事で走り回る。

高田馬場にて発表会のリハーサル。

自由が丘でフラメンコ教室の伴奏。

夕方には

今週末に控えた

マルワコンクールの

最後の合わせをする。

ひとつひとつ

振りを分解しての

細かい作業。

おかげでとても良くなった!

本番当日がとても楽しみだ。


フラメンコに大切なもの。

リズム

ダイナミクス

躍動感

力みと脱力

瞬発力

爆発力

・・・しかし、

それらをテクニカルな部分と
するとすれば、

フラメンコとは

物語であり、

伝統と革新であり、

精神世界でもある。

複雑な要素が絡み合う。

フラメンコを語れる言葉は尽きないが、

思うに、

フラメンコとは

それらすべてであり、

そのどれでもないのだろう。

結局は、

『無』

なのかもしれない。

練習
ギターを弾く作業は

自分との対話。

内面を見つめ、

過去から現在、

そして未来へと思いを馳せる。

夢か現実か。

時折、外から聞こえる

野鳥の声に耳を澄ませる。

感覚を鋭くさせつつ、

心と身体はリラックス。


平常心。

集中力。


練習とは絶え間ない作業。

しかし楽しくて仕方がない。

それは自然発生的なものだ。

女性でもギターを
今年に入り、

僕が初めてギターを教えた

生徒さん(女性)の

曲が完成した。


ジプシーキングスの名曲、

インスピレーション。


難曲にも関わらず、

地道に、コツコツと

レッスンに来ていただいたおかげで、

ついにエンディングまで弾けるようになった!


レッスン後、

話しているうちに

「せっかくだから人前で

披露する機会を作ろう!」

ということになり、

年末を目指し、

発表会を開くことにした。


他の生徒さんにも声をかけたところ、

皆さんノリ気!(笑)

っというわけで、

自分自身初めての発表会。

今からとても楽しみ。


このサイトで生徒募集を初めて約1年。

僕自身驚いたのが、

お問い合わせいただいた多くは

女性と言うことだ。

今では生徒の半分ぐらいは女性。

当初考えもしなかったが、

ギターを楽しみたい女性が

多いということを改めて思った。

やはりギターが好きなのは

男だけじゃない。

(もちろん男性もがんばってます(笑))


そうしたギターを楽しみたい女性の方対象に、

女性限定の

「ギターに触れてみちゃおう会♪」

を開こうかと思っています。

(タイトルは仮題(笑))


ギターにまったく初めて触れる方でも

安心して、気軽に、

楽しめるような企画にしたいと思います。


ご興味のある方は

ぜひ連絡くださいkao01

君を乗せて
昼はフラメンコスタジオにて伴奏。

「身体の使い方」

「重心の移動」

「リズムの感じ方」

などを話す。

自分は踊り手ではないが、

たくさんの教室、練習生を

見てきているので、

頭の中でイメージはある。

それを伝えながらの指導は、

とても白熱した。


夜はフラメンコ教室の発表会のリハーサル。

本番では、

生徒さんの踊りの曲に挟んで、

「カルメン/ハバネラ」(ビゼー)

「君を乗せて」(天空の城ラピュタ)

「La Fiesta」(Chick Corea)

「TSUNAMI」(サザン・オール・スターズ)

などなど、

さまざまなジャンルの曲を演奏する予定。

踊りとうまく絡んで引き立てられればいいな。

コンサートと発表会が一体となったライブ。

とても楽しみ。


発表会では、

講師陣、アーティストと共に

それぞれの持ち場を発揮するわけだが、

一味違った発揮をした人が。

gakki-.jpg

カンテの石垣えりかちゃん。

生徒さんへのメイク講座をし、

そこで使った自作の「メイクの書き方」ボード。

すばらしい!

表なり、影なりで支える人たちのおかげで

ひとつの舞台が成り立っていく。

そんなことを思った。

いい一日だった。
最小限の力で最大限の効果を
ここのところ、

ギターの練習中に

指のタッチの研究をしていくうちに、

弾き方が変わってきた気がする。


その僕なりのキーワードが

「最小限の力で最大限の効果を」


パコなどの達人が演奏しているのを

見ていると分かるが、

本当に脱力のきわみ。

ギターを弾くための

必要最低限の力で

音を奏でている。

変な「力み」がない。

そのときの、

指や腕の角度や力量を

考えていると、

大切なのは

「自然さ」

ということ。

自然に、普通に。

それが実に難しい。


プレイ中はどうしても

力みが出て、

それが演奏に影響してしまう。


スペインに留学していたときに、

とある踊りの先生が

「フラメンコは農業のようなもの」

と言っていたのを思い出す。

「種を蒔き、

毎日水をやって、

手間ひまかけて、

やっと収穫できる。

それぐらい日々のコツコツした

積み重ねが大切」


もうすぐ春が来る。

来たるその時のために、

今ある感覚を大切にしたい。
ブルーノート
ジャズの巨匠、

チック・コリアとジョン・マクラフリンのライブを

ブルーノート東京へ見に行く。

途中、見事に道に迷い、

30分青山の街をさまよって、

ようやく到着。

さすが名看板のライブなだけあって、

すでに満席。

なんとか席を確保して、

ライブの時間を待つ。

思えば、

フラメンコ以外のアーティストの

ライブへ行くのは

実に久しぶり。

午後7時。

ついに開演。

生のチックとジョン。

そのオーラに圧倒された。

何が凄かったって、

徹底した

「脱力」。

確かに、

テクニックやリズム感も

凄かったが、

それにも増して、

実にリラックスして、

演奏しているのがよかった。

やはり巨匠になればなるほど、

余計な力を入れず、

徹底的にリラックスして、

音に思いを込める。

もちろん、盛り上がるところでは

観客と一緒に盛り上がる。

いやー、感服しました。

バックを固める

黒人3人(ベース、ドラム、サックス)も

実によかった!

贅沢な夜でした。

新作CD
自分が幼いころから

触れてきたフラメンコ。

年々増す、

その魅力を、

いかに伝えるか。

今年になって、

そんな思いが強くなってる。


ギターの弾き方ひとつにしても、

実に奥が深い。

静と動。

生と死。

月並みな言い方だと分かってるが、

その両極のバランスが

フラメンコなんだろう。

真剣見なくして、

フラメンコはありえない。

そのことが最近やっと

分かってきた。

無限の可能性を秘めたフラメンコ。


まだまだ、

知られていないのが現状。

それを

自分の音楽に乗せ、

真面目に、

楽しく、

伝えていきたい。



新作CDの構想より。
新宿の夜
伴奏、リハーサル、打ち合わせに、

朝から飛び回る一日。


夜は久しぶりに、

フラメンコギタリスト仲間と飲む。

踊り手、歌い手などは、

仕事で一緒になる機会が多いが、

同業者であるギタリストは、

意外と会う機会がない。

中には2~3年ぶりに会う友人もいて、

しかも4人全員ギタリスト。

とても、新鮮な気持ちだった。

お互いの近況報告をしつつ、

ギターの話、映画の話、恋愛の話などなど、

時間を忘れて、語り合う。


タイ料理屋



海鮮料理屋



バー

と、

新宿の街を3軒ハシゴした頃には、

さすがに酔いが回る。

終電を逃した友人を

見送り(笑)、

一人、

新宿の夜を振り返る。

NEC_0001.jpg

一軒目のタイ料理屋にて。
タイ風焼肉。
美味!
快楽
伴奏の仕事で川越へ。

天気がいいので、

電車の中から

景色を眺める。

仕事後は決まって行く

本屋がある。

そこでぐるりと店内を見回して、

一冊買うのが習慣になってる。

今週はこれ。

脳を活かす勉強法


・・・こういうのにとっても弱いんです(笑)

最近、脳科学者の茂木健一郎の本が好きで、

ブログも読んでる。

「人間にとって学習とは、もっとも喜ぶべき行為であり、
脳にとっても最大限の快楽である」

という言葉がよかった。



帰宅後、

節分にちなんで、

恵方巻を食べる。

やはり快楽が一番である。
# 自分にしかできないこと
ほかと同じことをしてもつまらない。

自分だからできること。

# PASSION
英語のパッションは
「情熱」と「受難」の二つの意味を持つという。

インテリア
フラメンコ・コンクールのリハーサルへ。

2週間後に迫り、

細かな箇所を改善していく。

少しずつ、少しずつ。


帰宅後、少し時間ができたので、

自宅のテレビ台を

前からスリムにしたいと思い、

通販で買ったカラーボックス3つを

組み合わせ、テレビ台を作る。

背面に穴をあけ、

コードをうまくつなぎ合わせたり。

数時間かけ、ついに完成。

なんか、インテリアっぽくなってきた(笑)


とっても頭を使った一日だった。

 ようこそ!

↓ はじめてここを訪れた方へ ↓

フラメンコ解説サイト


無料メールマガジン
【明けても暮れてもフラメンコ】

メルマガのみの連載など、多彩なコンテンツを毎週提供しています。


↓ フラメンコに触れてみよう! ↓

フラメンコギターデュオ池川兄弟

ライブ情報、CD案内など


↓ ギターを弾いてみたい! ↓

フラメンコギター
レッスン教室案内



女性のためのギター講座

踊って歌ってギターも弾いて!
無料オンラインギター講座



↓ フラメンコの歴史と魅力 ↓


フラメンコの歴史と魅力を解説

 リンク

 高齢者のためのフラメンコ

 フォーム

管理画面

 RSSリンクの表示

 検索フォーム


copyright 2005-2007 Flamenco Guitar 池川寿一 Ikegawa Toshikazu Blog all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。